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2000年代最初の10年に出たJ-Pop、
これ以外全部ブックオフ行きで。
そう言い切ってしまいたいほどのマスターピース!
やっぱり天才には2枚目のジンクスとか関係ないのか…
(2枚目のジンクスとは、デビュー作でスターになった人たちの多くがセカンドでとんでもないおならアルバムを作ってしまうことです。デビュー作はデビューするまで練りに練った上澄みのある意味ベストな曲ばっかりを詰められるんですが、セカンドは締め切りに追われながらまた新しく曲を書かないといけなくなるので真価が問われるわけですね)
全曲シングルカット可能!
1stでは色々と渋めの曲とか、ゴスペル調の曲もやってましたが、あれは自己紹介的に「こんなんもできまっせー」てな感じだったんでしょう。
今回は変化球一切無し。60,70年代ロックとJ-Popの良いトコ取り、涎モノ。
無理やり一言で言ってしまうとつまりリフ×リズム×サビメロ×シホ=無敵(エクスタシー)
そしてそこに挟まれるバラード。フルオニオン装備のたまねぎけんし部隊かっ!
一瞬でも、「あれ…もしかして”愛をこめて花束を”だけかお前ら?」とか思ってごめん!
口には出してなかったけど、ぶっちゃけJetが参加してる曲とか毎回飛ばしてたし!後半あんま聞いてなかったし!
もっと言うとあんま二枚目にも期待してなかったし。
最近よーくテレビでSuperfly流れるよなって思ってたら、なんと半分がタイアップなんですね。
攻めるねー。
ここからもわかるように、よりポップになって、普遍性を増して、これが売れなじゃあ何が売れるの!?って感じです。
自信のあらわれなのかタイアップは前半ですべて撃ちつくすんですけど、むしろ後半の盛り上がりが凄いのよ
特にBad Girlから春のまぼろしまでの流れ、殺す気か。そこがこのアルバムのハイライトだと思います。フゥフゥフゥィェの言い方死ねる!
流石にこんなんされたら「コマーシャリズムが…」とか「大衆に迎合…」言うやつもおらんでしょ。
てかね、ここまでのモノ出されても否定したいやつがいるとすれば、
そいつの顔の両サイドに生えてるのはエスカルゴだ!
僕には耳が生えてて良かった。
体を揺らして一緒にメロディを口ずさみたくなると言うのは一番原始的な音楽の形ですが、僕は一番理想的な音楽の形だと思います。
これだから音楽聴くのは止められない!
「私」のこと「あたし」って言う女の子かわいい!
Alright! / Superfly

雨にも負けず
風にも負けず
雪にも夏の暑さにも負けぬ
丈夫なからだをもち
慾はなく
決して怒らず
いつも静かに笑っている
一日に玄米四合と
味噌と少しの野菜を食べ
…
……
………
食べすぎやろ!!
って思いませんでした?
僕それ気になって学校の先生に聞きに行ったことあるんですよ
じゃあ昔の人はおかずが少なかったからそれぐらいは普通だったんじゃない?って言われたんですけど、
一人暮らしっておかずそんなにいっぱい用意できないから基本はご飯でごまかしますよね。
味噌と少しの野菜、いや下手したらそれ以下の、ダイソーのふりかけ、みたいな感じですよね
そんな一人暮らし7年目にして、改めて思います
食べすぎやろっ!!!
慾ありまくりやん